カテゴリ:洋食( 9 )   

腸詰屋ハンバーグ&嬬恋キャベツ   

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先日、実家の家族と軽井沢に旅行に行ってきました。
そんなわけで、今日はそのお土産で夕ご飯です。
ハンバーグは新軽井沢にある「腸詰屋」のもの。超うまい!!この「腸詰屋」はソーセージの手作り体験が出来るということだったのですが、残念ながら8月はお休み(;;)。残念でした。結局、販売しているものを買ってきました。私はハンバーグでしたが、母はソーセージを買って帰りました。このソーセージがまたおいしかったそうな。。そっちも買ってくればよかった・・。

そして、下に敷いてあるのが茹でキャベツです。これは1日目に泊まった宿、大人のおーべるじゅ「ばーん」さんで、お土産にいただいた嬬恋キャベツです。これが、一抱えもあるほど大きなキャベツで、包丁で切るにしてもかぼちゃを切るみたいに力が要ります。ざっくり切ってみると、目がつまっていてぎっちり。生でも茹でても、そのままで甘いのです。驚きです!しばらくはキャベツ料理か続きそう・・・(^^)Y。
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by alicesykitchen | 2008-08-16 13:21 | 洋食

ポテトサラダ   

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いきなりポテトサラダが食べたくなりました。

今日は仕事も忙しく、だいぶへばっていたのですが、どうしても食べたくて作っちゃいました。・・・が、作りすぎ~^^;。一応、カジキの照り焼きがメインですが、本日のがんばった作品はポテトサラダです^^。(ちなみにカジキはフライパンで焼いてから、しょうゆ・みりん・酒を大さじ1ずつのタレに漬けるだけ。超手抜き^^;)

ポテトサラダは私の母の好物&得意料理。子供のときの思い出いっぱいのサラダです。

そんなわけで、母にポテトサラダのコツを聞いてみたところ、①ジャガイモは皮のままゆでる。②スライスした玉ねぎときゅうりを塩もみして、水気を切っておく。とのこと。

今回はきゅうりの変わりにレタスを入れてみました。薄切りのにんじんはジャガイモと一緒に茹でます。ジャガイモは茹で上がると皮がスルッと剥けちゃうので気持ちがいい^^b。これらの野菜をボールに入れて、マヨネーズ塩コショウで和えて出来上がり。コショウは粗引きのもので、少ししっかり目に入れるとおいしいと思います。

そんなこんなで、夫婦でうまうまの笑顔です^^。
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by alicesykitchen | 2008-08-07 22:47 | 洋食

鶏肉と野菜のトマト煮込み   

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本日の夕ご飯。「鶏肉と野菜のトマト煮込み」
野菜は冷蔵庫の野菜を何でも使ってよし。
<本日の材料>
鶏もも肉
ズッキーニ
にんじん
玉ねぎ
さやいんげん

フライパンで鶏肉に焼き色をつけたら、野菜類を投入。ざっくり炒めたらトマト缶を投入。砂糖少々、塩コショウしっかりで味付け。(私はコンソメも小さじ1くらいいれてみた。)蓋をして7,8分煮込む。蓋をとって、水分を飛ばしながら炒めて、味を直してできあがり。

意外と簡単^^b。

なんだろうこれ、イタリアンなのかな・・・(笑)。

PS.ちょっと写真の撮り方を工夫してみました。すこしだけね・・・^^;。
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by alicesykitchen | 2008-07-31 23:42 | 洋食

ミラノ風カツレツ   

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お料理を作り始めて早1年。今だに揚げ物は怖くて苦手です^^;。おまけに油の処理とかめんどくさい。
そこでミラノ風カツレツはとても便利です。私もだんな様も比較的とんかつが好きです。このミラノ風カツレツなら、少ない油で表面を揚げ焼きする感じでOKです。

豚の薄切り肉を3枚ほど重ねて、塩コショウ。
小麦粉→卵→パン粉 の順でつけて、フライパンに少し多めの油をしいてジュー^^b。
パン粉にパルメザンチーズをまぜてみました。コクが出ておいしいです。

なんだかお腹いっぱいになりました!!

とんかつのおいしいお店があったらおしえてください。私たちのお気に入りは「かつくら」さんです。サクサクの衣から肉汁がジュワーっと・・・・。京都が本店のようなので、比較的さっぱりめ。けっこう量が多いかなと思いきや、食べてしまいます。ぜひどうぞ。
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by alicesykitchen | 2008-07-21 00:24 | 洋食

ヤミーさんのタコライス   

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先日の夕ご飯のタコライスです。
最近のお気に入りはお料理ブログでは有名なヤミーさんの本です。

豚挽き肉、カレー粉、ガーリックパウダー、チリパウダー、トマトホール1/2cupなどを混ぜて、レンジでチンです!すごいよね。サルサソースは市販のものですが、ちょっと良いものを使うとさらにおいしいと思います。あんまり辛いのが得意ではないので「mild」にしましたが、「Hot」でもよかったかも・・・。

詳しいレシピは本家本元のこちらまで。

本当においしかったですよw!!
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by alicesykitchen | 2008-07-06 13:01 | 洋食

おもてなしにもぴったり「ジェノベーゼパスタ」   

今日は、結婚したときに友人から頂いたバーミックスを初めて使ってみました。
材料を一気にバーミックスにかけるだけで、きれいなパスタソースが出来ます。
本日はジェノバペーストのパスタです。
ジェノベーゼ(genovese)とは「香草をつかったもの」と言う意味です。今回はバジルを使ったパスタを作りました。
色もきれいなので、おもてなし料理に添えてもいいですよ。

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付け合せはトマトとゆで卵。手抜きですねー^^;。

<材料(2人分)>
パスタ : 150g

~~~(パスタソース)~~~~~~~~~~~~
フレッシュバジル : 18g(だいたい1パック)
松の実 :15g
にんにく :1/4片
オリーブオイル :1/4Cup
パルメザンチーズ : 10g
塩コショウ : ひとつまみ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<つくり方>
①パスタをゆでる。
②パスタソースの材料を全部一緒にしてバーミックスにかける。
 だいたいマヨネーズくらいの固さが丁度いい。
 もし固ければパスタのゆで汁で調整します。
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これがバーミックス(チェリーテラス)です。

③茹で上がったパスタと②をまぜて出来上がり^^。

すごく簡単ですよね^^b。

*このジェノバペーストは「トマトとモッツァレラチーズのサラダ(カプレーゼ)にかけてもOKですし、リゾットや魚料理のソースにも使えます。
 
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by alicesykitchen | 2008-01-30 22:23 | 洋食

ちょっとおしゃれに「サルティンボッカ」   

ものすごく久しぶりの更新です。というか再開です^^;。

さて、今日は今夜の夕飯に作りました「サルティンボッカ(Saltin bocca)」です。
のSaltinは「飛び跳ねる」、boccaは「口」と言う意味で、「お口ではじけるおいしさ!」というお料理です。ネーミングからしておしゃれですよね。日本語で言うと「牛肉と生ハムのローマ風」だそうですが、やっぱりダサい^^;。ここでは牛肉を使いますが、他のレシピには豚や鶏もOKだそうです。場合によっては鯛なんていうのもありだとか。
ちなみに生ハムを燻製にしたものがハムですが、塩漬けにするとパンチェッタになるんだそうです。

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さて、作りましょう!
<材料と下ごしらえ(2人分)>
・牛肉(もも、ステーキ用) 30g×4枚
・生ハム 4枚
・フレッシュセージ(葉) 8枚

・オリーブオイル 大さじ2
・バター15g : 使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきます
・白ワイン 75cc

*肉の下味用*
・しお、こしょう(ホワイトペッパー)
・薄力粉


<作り方>
①肉をラップ2枚で包みます。肉たたきで叩いて2~3mmの厚さにします。
   ↓
 片面に塩コショウ
   ↓
 塩コショウのついていないほうにセージ2枚を並べてのせる。
   ↓
 セージの上に生ハムをのせます(牛肉と生ハムでセージを挟む感じになりますね)
   ↓
 薄力粉を両面にまぶします(焼くときにはよく はたいてから)

②フライパンにオリーブオイル大さじ2いれてから 火をつけます
③生ハム側から焼きます。軽く抑えて。 弱~中火
④ひっくり返して牛肉側を焼いて、弾力がでたらOK
⑤白ワインを入れたら、すぐに肉を引き上げてお皿へ。
⑥フライパンでソースを作ります。フライパンの肉汁が焦げていたら、濾します。
 火を消して、まだ熱いところに冷たいバター15gをいれ、余熱で溶かしてとろみをつけます。
⑦ソースをお肉にかけて出来上がり!

ソースにはトマトソースもおいしいでしょうね^^b。

*生ハムに塩気があるので、牛肉に塩こしょうするときには、ちょっとかげんしてもいいかも。
*薄力粉を十分にはたいてから焼かないと、ぺちょっとしてしまうので注意。

牛肉をただステーキにするよりも、さっぱりやわらかく食べられます!
ぜひおためしあれー!!
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by alicesykitchen | 2008-01-28 22:54 | 洋食

素早くできる「ビーフシチュー」   

さて、今日は圧力鍋をつかってビーフシチューを作ります。
かたまり肉をやわらかくするのに凄く時間がかかって、手を出しにくいビーフシチューですが、圧力鍋を使うと素早く出来ます。
お肉はバラ肉でもいいです。すね肉だとコクが出るし、もも肉もさっぱりおいしいかな。

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<材料と下ごしらえ>
・牛肉(塊) 500g :肩ロース。3〜5cm角に切る。
・玉葱 1個 :みじん切り。よーく炒める。
・小玉葱 8個 :水につけてから皮を剥くと剥きやすい。
       根元に十字の切り込みを入れてクローブを差し込む。 
・人参 中1本 :櫛形に切り皮を剥く。
・マッシュルーム 8個 :丸いまま使用。
・ブロッコリー 1/2株 :お湯に塩を入れて茹でる。飾り用。

・薄力粉(炒り粉) 大さじ2 :粉を30分くらいフライパンで空炒りしたもの。
              作り置きできます。
・赤ワイン 1/2カップ
・ブイヨン 4カップ

・ホールトマト 100g
・デミグラスソース 大さじ4
・ウスターソース 大さじ1〜2

・ローレル 1枚
・クローブ 8個
・ブーケガルニ 一袋 :各種香草をブレンドしたもの。
・ブラックペッパー 適量

・バター 大さじ1
・サラダ油

<作り方>
4行程にわけて作って行きます!

<A>圧力なべ
1、牛肉に塩コショウをし、圧力なべに冷たいうちからサラダ油をしいて肉を入れて、焼きはじめる。強火。(表面を焼いて味を閉じ込める!)
2、赤ワインをいれてデグラッセ(アルコールをとばす)。
3、炒め玉葱、ブイヨン、ローレル、ブーケガルニを加えて、アクをひく。
4、圧力レベル2。沸いて蒸気が出てきたら中火にして20分加圧。その後、放置して冷ましておく。
  普通の鍋でやるなら、1〜2時間中火で煮る。肉に串が通るまで!

<B>フライパン
1、フライパンでクローブをピケ(刺した)小玉葱、人参をバターで炒める強火。バターがなじめばOK。
2、ホールトマトを入れて水分を飛ばしながら炒め、炒り粉、マッシュルーム、デミグラスソースを加えて混ぜる。

<C>圧力なべ
1、<B>で出来上がったものをの圧力なべに加える。(<B>のソースも丁寧に入れる。)
2、圧力レベル1。蒸気が出たら弱火で5分加圧。→火を消して蒸らしに5分。
  普通のなべなら、弱火で30分くらい。
3、鍋に水をかけて急冷してから蓋を取る。

<D>圧力なべ
1、<C>の煮汁を煮詰め、ウスターソースを入れて、中火で5分。
2、ブロッコリーを加えてあたためたら出来上がり。

圧力レベルについて(目安)

圧力レベル2・・・鍋の中の温度が120℃。肉に火を通す時に使用。
圧力レベル1・・・鍋の中の温度が118℃。野菜に火を通す時に使用。
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by alicesykitchen | 2006-11-19 16:20 | 洋食

あさりのチャウダー   

今日はあさりのチャウダーです。
チャウダーとは「寄せ鍋風」というような意味で、あさり以外にもホタテやはまぐりもいいですね(ちょっと高いけど)。コーンやベーコンのみでもおいしい。
きょうのチャウダーはNew England Styleです。ニューイングランド風は「牛乳を使ったもの」だそうな。
おうち御飯では、メインに洋食を作っても、お味噌汁をつけちゃうところですが、たまにはコース料理みたいに、こんなチャウダーをつけるのもいいですね。
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<材料(4人分)と下処理>
・あさり(殻付き) 400g :砂だし処理をしてお湯で茹でる。
              ゆで汁はあとで使うので取っておきます。
・タマネギ 150g :1cm幅の色紙切り
・人参 40g :1cm角の色紙切り
・じゃがいも 1個 :皮をむいて角切り→水にさらす
・ベーコン 2枚 : 角切り *ベーコンは良い出汁がでますね!
・パセリ 1/3本 :飾り用
・クラッカー 4枚 :飾り用

<調味料等>
・バター 大さじ2 
・薄力粉 大さじ2 :とろみ付け用
・ブイヨン 2カップ
・アサリの茹で汁 1カップ *ブイヨンとゆで汁を合わせて3カップになるように。

・牛乳 1カップ
・塩 適量
・ローレル 1枚
・ホワイトペッパー 適量

<作り方>
1、鍋にバターを熱して溶かす。
2、タマネギを30秒くらい炒める(中火)。
3、ベーコンを30秒くらい炒める(Point! 良く炒めて出汁を出したいのでこれくらい早い段階で入れるとよい
4、人参、じゃがいもを入れて炒める。
5、薄力粉を投入してかるく炒める(弱火)。
6、ブイヨンとあさりのゆで汁を入れる。
 (強火にして、沸いたらアクを取る。)
   ↓
 (塩ひとつまみ(タマネギの甘味を出すため!)、ローレル投入)
   ↓
 (中火にして10〜15分くらい、野菜に火が通るまで)
7、牛乳を入れる
8、塩加減を見る(少し薄いくらいでOK。)ホワイトペッパーはお好みで。
9、最後にアサリを入れ、食べる直前にあたためる。
10、お皿に盛って、パセリを散らし、クラッカーを添えれば出来上がり。

おまけ
<貝の砂だし>
1、あさりがひたひたになるくらいの2%の塩水に入れ、上に新聞紙をかけて、冷暗所に5〜6時間置く。(水を入れすぎたり、新聞紙のかわりにラップは絶対ダメ!アサリは生きているので窒息しちゃうーーー!!!)
2、殻を手でよく擦り合わせる。
3、お湯を沸騰させてアサリを投入。少しずつ口を開かせる。
4、和布巾でこす。お湯はゆで汁として使います。

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by alicesykitchen | 2006-10-20 22:58 | 洋食