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ちゃんと作るチンジャオロース   

今夜の晩御飯はチンジャオロース。中華料理は市販の中華の素を使って作ることが多かったのですが、最近では一から作ってみるようにしています。くどくなく、さっぱりと、でも味付けはしっかりつく感じです。

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<材料>
牛モモ薄切り :150g  7~10cmで繊維にそって細切り
ピーマン :2個
赤ピーマン :1個
たけのこの水煮 :150g 湯通ししてから細切り
しょうが :10g 細切り

<牛肉の下味>
酒 :大さじ1/2
しょうゆ :大さじ1/2    
砂糖 :少々
 →まずこの3つで肉に下味。その後・・・
片栗粉 :大さじ1/2
ごま油 :大さじ1/2
 →上2つを肉にふりかけて下味。2~3分は置いておきます。

<合わせ調味料>
しょうゆ :大さじ1・1/2
酒 :大さじ1
砂糖 :小さじ2
オイスターソース :大さじ1
ガラスープ :大さじ2 
 →全部合わせておきます。

<作り方>
①中華なべを熱して油をしき、肉を投入。中火で少し赤身が残るくらいまで火を通したら、一旦取り出します。
②油を少し足して、しょうがとたけのこを炒めます。(炒めすぎないように!)
③ピーマン2種類を投入。(軽くいためる)
④お肉を戻す。このとき中華鍋の半分に野菜類、半分にお肉というかんじで分けておきます。
⑤肉側のほうに合わせ調味料をかけてから、強火で一気に水分油分を飛ばしながら、全体をまぜていためます。
⑥塩コショウで少し味を整える。
⑦ピーマンがシャキッとするくらいで、出来上がり。

*合わせ調味料の配合などは、お好みで少し変えてもいいんだと思います。
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by alicesykitchen | 2008-02-25 23:41 | 中華

「料理をする」ということ   

NHKの「プロフェッショナルの仕事」という番組が結構スキで、時々みるんですが、今日は最近うわさのミシュランガイドで三ツ星をとった33歳の日本人シェフが出ていました。
レストラン カンテサンスの岸田周三さんという人です。

私も最近、料理をするようになったのでブログを書いてみたりしているのですが、自分の料理は料理ではないなぁとつくづく思いました。

この岸田さんという人が修行した先の師匠が、「料理人はロボットではない」と言ったそうな。素材そのものはその日によって状態が違うので、水分量などもよく吟味して火を入れるんだとか。

んで、私が料理をするときは当然、本に書いてある通り「中火で5分焼きます」とか、その通りにするわけです。


おまけに岸田さん、フレンチでは禁域になっている本マグロの料理を考えているんだとか。本マグロはそのまま刺身が一番おいしい。その味を殺さず活かして料理するには、何の素材を合わせて、どのように調理するか・・・ひたすら悩んで試行錯誤していました。当然のことながら、オリジナル料理をあみ出していくんですね。

んで、私は牛肉を見れば「肉じゃが」ひき肉見れば「ハンバーグ」と既存の定番料理しか思いつかないわけです。がっくし。
私のブログもお料理学校で習ったとおりに作ったものを載せているわけです。知り合いに「アメリカだったらそのお料理学校から訴えられるんじゃないか」とか言われてしまいびっくり!そうかもね・・^^;。

そんなわけで、今夜は冷蔵庫の中の素材を岸田さん風にじっとながめ、サミットスーパーの100円均一で買ったにんじん、キャベツと鶏肉を活かした料理はなにか・・・と考えてみましたが・・・・

「ありちゃん特製ポトフーーーー!!!」

むむむ・・まったく修行が足りません(;;)。
わたしの料理道はまだまだ続く・・・・。

ちなみにレストランカンテサンスは白金台にあるとか。
是非一度、どうぞ^^b。
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by alicesykitchen | 2008-02-12 00:01 | その他